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2006年11月27日

数量限定クリスマスケーキ「ノガミ」

数量限定クリスマスケーキ ノガミあと一月でクリスマス。今年、是非食べてみたいクリスマスケーキが滝川市黄金町の「ノガミ」さんにあります。
「スペシャルクリスマスケーキ 数量限定!」の「ホワイトクリスマス」と「メルヘンクリスマス」。
ホワイトクリスマスは、ふわふわシフォンにイチゴをサンドした見た目もやさしくフワフワしたケーキです。メルヘンクリスマスは、ココアスポンジに生クリームとイチゴをサンドして、さらに上にもイチゴが乗っているケーキです。どちらも捨て難い…できることなら両方を注文したい。こちら、人気商品ですので、予約数量になり次第、締めきりです。


他、こちらも勿論美味しい「生クリーム(イチゴサンド)」「生チョコ(イチゴサンド)」「チョコレート」については、12月15日までにご予約頂いたお客様には「10%OFF!」更に、12月5日までにご予約の際は、シャンメリーをプレゼント!こういう特典は、見逃してはいけません。(但し上記3点のみです。ホワイトクリスマスとメルヘンクリスマスは、対象外です。厳選された素材を使用しているのでご了承下さい)


今回、お話を伺いました2代目を継いでいらっしゃる野上さんは、5年ほど前からお父様の後を継ぎ、お店を運営されているそうです。創業39年、お父様の代にはじめた野上菓子舗は、当時、あんもの中心の和菓子さんを営んでいましたが、時代の流れで洋菓子も作るようになり、今のノガミになったそうです。


私も個人的にとても気に入っていて、評判もすごく良いので、友人を訪れる際や、ご挨拶などでは、こちらの「黄金(こがね)町シリーズ」を手みやげに渡しています。
「こがね町 夢ロール」は、ふわふわスポンジと特製生クリームだけのシンプルだけど、しっかりしていて、味わい深いロールケーキです。
私の中で一押しなのが「こがね町 プリン」。いろいろプリンはありますが、ここのが一番好きですね。甘過ぎず、コクがあり濃厚なんです。そして一番美味しいところのほどよい苦味のカラメルに到達すると幸せ一杯ですv
「こがね町 夢シュー」は、クッキー生地を一緒に焼いた皮はサクサクで、自家製カスタードクリームがトロ〜リトロトロです。
「こがね町 フロマージュ」と「ショコラ」は、しっとりしていて、味もとてもしっかりな半熟タイプで、どちらも一度は食べてみて欲しい逸品です。
新十津川のドリームファームさんで放し飼いにしてストレスなく育った鶏の有機卵を使用していて、野上さんが、この卵に出会って産まれたのが、上記の「こがね町シリーズ」だそうです。


いくら良い原料を使い、手間をかけても時間がたつと品質が低下してしまうものなので、ノガミさんでは、身体に良い原材料と一番良い状態でお客様に食べて頂く。というのをモットーに美味しい、そしてやさしいお菓子作りをされているそうです。


季節に合ったケーキやお菓子に入れ替えされるそうなので、いつ訪れても飽きのこない美味しいケーキを堪能できます。2代目ノガミさんは、物腰もやわらかく、ご自分では、以外と年なんですよ。とおっしゃっていましたが見た目は、とってもお若い方で、カリスマケーキ店主さんといった感じでした。
時々、子供とお買い物に伺うんですが、いつも「はい。ドウゾ」とクッキーを息子に下さいます。そんなあったかさも大好きなノガミさんの今年のクリスマスケーキは、いかがでしょうv

<<ノガミ 野上菓子舗>>
滝川市黄金町東4丁目2-2 tel:0125-23-4622 営業時間AM8:00〜PM8:00
ホームページはコチラ

2006年11月29日

和洋菓子の店「ほんだ」

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昭和56年に滝川店(一の坂)をオープン後、現在の栄町に移転。店員さんは気さくでとても優しい感じの方でした。

今年のお勧めはクリスマスツインケーキ(12cm×2個、生チョコ、生クリーム)、ガナッシュノエル(16cm)、ホワイトノエル(16cm)(共に数量限定) 最近の家庭は少人数なので量より中味のおいしいものが人気のようです。クリスマスケーキの予約は12月18日締め切り。

また、誕生日や記念日には、オリジナルのデコレーションケーキも楽しめます。アニメキャラクターや似顔絵などご相談はお店まで。

3種類のクッキー(Cream in Cookie)を、試食させていただきましたが、甘さ控えめでとてもおいしいお菓子でした。お土産にお勧めです。お店の方、ご馳走さまでした。ありがとうございました。甘党の私もおもわず感動!!

和洋菓子の店ほんだ滝川店
滝川市栄町3丁目4-5 tel;0125−24−5444
営業時間9:00〜19:00 年中無休

2006年11月30日

甘味茶屋 プチトマト

甘味茶屋 プチトマトベルロードに面したところにある、かわいい外装の食べ物屋さん。軽食やパフェなどの甘味処です。偶然でしょうが、緑色のテーブルクロスで、外装が赤。という事で、ちょっぴりクリスマスの雰囲気?


お店に入ると、にこやかに出迎えてくれました。
いろいろお話を伺っていますと、こちら「プチトマト」とは、他に商品を扱っているんですよ。と。
なんでしょう?と思ったら白髪染め「silver check」といって、毛染め剤ではなく、髪の栄養クリームなんだそうです。白っぽいクリームを髪の毛に塗ると白髪が元の髪の色に戻るという、なんとも不思議で驚きの商品です。
髪の毛の色はメラニンの量によって決まるそうです。そのメラニンを生成しているのは毛根にある毛母細胞。この毛母細胞に働きかけて白髪を髪本来の色に戻すそうです。
実際、店長さんもほとんど白髪が多いらしいのですが、その「silver check」を塗り続けて、今は白髪だなんて思えないほど、イキイキ黒髪です。すごいですね。
オーストラリアから取り寄せていると言う、この商品。私自身も今、まさに時々、主張しだしている、この白髪に悩まされていたので、とても興味しんしんです。


他、「セクァーナコンセントレートローション」という美容液。こちらは、ビタミンCの400倍もの抗酸化能力を持つナノテクロジー成分のフラーレン配合で、老化の原因とされる活性酸素を除去し、シワ・くすみを抑制するそうです。
私の手のこうに少し付けてくださりましたが、なんともしっとりして、お肌モチモチになります。そしてほのかにローズの香りで、嫌味なくふんわりいい香りです。
店長さんは、コレを使っているので、すっぴんでこのお肌ですよ。びっくりしました。
私もサンプルを頂きましたので、今夜から早速モチモチしっとりお肌を目指して。


意外や意外。甘味茶屋プチトマトさんで、興味ある面白い商品のお話をお聞かせ頂いて、有り難うございます。是非、ご飯やパフェを頂きながら、お話上手な店長さんの軽快トークを楽しまれては、いかがでしょう。


<<甘味茶屋 プチトマト>>
滝川市栄町3丁目6-5 tel 0125-24-5339
営業時間 AM11:00〜PM5:00 定休日 日曜日

2006年12月05日

ボン・ビヴァンが素敵に変身

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ボン・ビヴァンが本町より栄町4丁目5番4号へ移転しました。クリスマス・忘年会シーズンをひかえた12月10日旧ジーンズショップの内外装を一新し、オープンします。入り口を入り1階右は明るい色調、左は落ち着いた色調と雰囲気を変えお楽しみいただけますし、また2階はギャラリーなどにもお使いいただけますとオーナーシェフの高橋さんはおしゃっています。
席数は60席です、クリスマス・年越し・年始年末のプランもとりそろえていますので、ボン・ビヴァンで素敵なひと時を過ごしませんか?
ご予約・お問合せはTEL・FAX(0125)24−3825

2007年01月09日

ボン・ビヴァンで新年会はいかが?

ボン・ビヴァン年始のプランもとりそろえていますので、ボン・ビヴァンで素敵なひと時を過ごしませんか?
ご予約・お問合せはTEL・FAX(0125)24−3825


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2007年01月21日

食べ歩き①《おた福》

おたふく今回は「おた福」さんに行ってきました。「おた福」というお店の名前の由来は、創業者の小田さんの出身が伊勢ということで、有名な「赤福」というお餅屋さんと名前の「おだ」を合わせたそうです。店内には、様々なおたふくのお面が飾られていました。もともとは質屋さんで、そこに杵と臼があったことから昭和元年にお餅屋さんになったそうです。

おたふくこのお店はお餅やお団子が売られているだけではなく、店内でも食べられるスペースがありました。上の写真はそこで食べてきた「おしるこ」です。ほかにも冷たいメニューがあり、四季を通して楽しめるお店です。
おすすめは「くし団子」だそうです。お店のこだわりは、添加物を一切使わず、お餅に入れるよもぎは自分たちで摘んで来ることです。安心しておいしく食べられます!!
みなさんも気軽に行ってみてはどうでしょうか?

「おた福」店主 坂口禎一

営業時間 〈本店〉8:30〜15:00 〈高林デパート店〉10:00〜18:00

定休日  〈本店〉月曜・三番館定休日 〈高林デパート店〉三番館定休日

住所 本町1−4−13 電話 23−3393

写真・文 船田直美 三浦優希

2007年02月08日

昨日、滝川ジン丼を食べる。〜その1〜花霧(スマイルビル内)

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まずは、230円うどん、そばでおなじみの花霧。
ここのジン丼はスープも付いて500円。手頃すぎる価格でボリュームたっぷり。
安く腹一杯楽しみたい人おすすめです。
肉は名店「花尻肉店」の味付け肉を使用しているとのこと。
ジン丼参加店の中ではシンプルでオーソドックスなジンギスカンらしいどんぶりかも。
1日5食限定なのでお早めに。
場所:スマイルビル1F
電話:0125−23−3955
※この企画は不意に滝川ジン丼が食べたくなった時、簡単にレポートしてみたいなんて考えています。不定期企画ですので、あしからず。

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2007年03月09日

■特集:滝川ラーメン紀行■その1■ラーメン「大門」

ラーメン大門
兼ねてから大ファンの「大門」さん!
私の中では、滝川一のラーメン屋さんです。


創業20年、最初は赤平市(現在は赤平店はありません)にお店をオープンし、その後、滝川店(空知町)と江部乙店(国道12号線沿い)にお店を構えてます。大門の社長さんは、今で言う脱サラで「ラーメン屋さんをやるゾ!」という事であちこちで食べ歩き、修行をして、現在に至っているそうです。その言葉に着いてきて、支えていらっしゃる奥様もすごい事ですよね。尊敬します。
現在、江部乙店を社長さんと娘さん。空知町店を奥様と娘さんのお婿さんが切り盛りしているそうです。


こちら大門さんでは、ラーメン屋さんでは、よくある当店オススメはコレ!というのは、あえてないんですよ。と。何故ならこだわりのスープに麺、どれをとっても美味しいラーメンなので、特にうちは味噌!とか、醤油!などというのは、ないんです。と、おっしゃってました。
なるほど。嘘偽りなく、ほんとにスープも麺も美味しいんです。
特にスープは、ほんっとに絶品ですよ。なんとも言えない深い甘味があって、この甘味はなんでしょう?一体、どうすればこの甘味が出るんでしょっっ。っていうくらい美味しいです。
それは、鶏と豚他で別々のズンドウと鍋で、じっくりだしをとり、沢山のこだわりの野菜を使い、プラス秘密のものが…あああああ。その秘密の部分を聞きたいところですが、やっぱり妥協していないところが、あの美味しいスープになるんでしょうね。
私がいつも食べるのは「特製白みそラーメン」なんですが、ところどころに目に見えるにんにくチップ(?)でしょうか。あれがまた美味しさを引き出すんです。ひと粒ひと粒お箸で探したくなるくらい、効いてます。


麺は、西山ラーメン(札幌麺ですね)で、中太縮れ麺で、スープに相性のいい大門さんこだわりの麺だそうです。私は、どちらかろいうと旭川寄りに住んでいたので、旭川麺が断然スキ!と、思っていましたが、こちらの麺は、なるほどこれでこそ合うんですね。と納得です。もちもちしていて、スープとの絡み◎です。


チャーシューもですね。美味しいんです。
時々「カタッ!モサッ!」っていうのあるじゃないですか。ほんとにラーメンが美味しくてもチャーシュー堅いと、とっても残念ですよね。
大門さんのチャーシューは、柔らかくて厚さも丁度良いんです。
その秘訣は、チャーシュー事体、良い部分のお肉を惜しみなく使い、何年も付け足しで使っている秘伝の醤油タレに付け込んでいるそうです。

ラーメン大門

そして他メニューで一押しなのが、カレーライス!
とろみも辛味も抜群で、お母さんのカレーライスのようで、お母さんには作れない味。これぞ求めていたカレーですよ。4種類のルーとラーメンのスープを使っているそうですが、なかなか出そうで出ない味ですよね。


今回、空知町店でいろいろお話を伺いましたが、もーなんていうんでしょうね。あったか家族が美味しいラーメンをただただ皆さんに食べてもらいたくて、お店出してます。っていう感じの優しい温かさでした。奥様がご主人の社長さんの事を前向きですごい人なのよ。って褒めている姿とか、ほんと素敵で、取材中に訪れるお客さんとのやりとりなどを見ていたら、このお店は、美味しいラーメン+人柄で愛されているんだな〜と思いました。
娘婿さんも今どきのテレビに出ていそうなイケメンなのに、気取ることなくニコニコしていて、ファンも多い事でしょうね。彼自身、ラーメンに惚れて修行をして今に至るそうです。
従業員の方も元気で明るくて、御近所の方とも馴染みある様子。アットホームドラマのような、まちのラーメン屋さんですね。
今回、お会いできませんでしたが、江部乙店の社長さんは、決して今のこの現状で満足せず、もっともっといろんな事を前向きに考えていらっしゃるそうです。今後の「大門」さんもとても楽しみですね。
勝手に自分に置き換えてみたり。と、なんだかパワーをもらいました。そしてなんとなんと、ご馳走して下さって、ほんとに有り難うございます。御馳走様でした^^


「大門」
営業時間:午前11時〜午後8時
定休日:毎週火曜日、毎月第2週目の月曜日
電話:滝川市空知町店:0125-23-6812 / 滝川市江部乙店:0125-75-3773

ラーメン大門

2007年03月16日

■特集:滝川ラーメン紀行■その2■焼肉・ラーメンのふく鳥

yukkejan-ra-men1.JPG私のお勧めは、ふく鳥さんの“ユッケジャンラーメン(680円)”です。麺は大澤製麺さんの玉子入り中太縮れ麺、スープは味噌ベースに豚げん骨、鶏がら、野菜、果物等(約20種類)をじっくり煮込み、具材に下味をつけ、特製味噌をブレンドした小辛、中辛、大辛、激辛などお客様の好みに合わせてさじ加減していただけます。今回頂いたのは、中辛でしたが、辛いのが苦手な私でもコクの効いたこのスープ、実においしくスープまで飲み干してしまいました。心も体も温まる一品です。ランチタイムの11:30~2:00までは小ライスorアイスクリームがサービスでお選びいただけます。「最後に小ライスをスープの中に入れて雑炊みたいに食べる方もいらっしゃいますよ」と店長の一言で、私も試しましたがこれまた食欲盛り盛りでたまりませんね!

20070316_fukudori.jpg昭和34年創業のふく鳥さんは、昭和62年から焼肉だけではなく、ランチメニューとしてラーメンを始めようと店を終えてから札幌の韓国料理屋さんへ毎日1ヶ月間の修行でこの“ユッケジャンラーメン”を伝授したそうです。ラーメンを始めてからちょうど20周年、祖父の代から3代目となる店長は「スープが命」とおっしゃてました。

tensyu1.JPG他にも滝川産の北海あいがもを使用したあいがもラーメン(醤油味ベース)730円、元祖!ジン丼780円(1日限定10食)などメニューも豊富に取り揃えています。店長の柿崎敦紀さんは、とても明るい笑顔で気さくに迎えて下さいます。スープがなくなり次第ラーメンは終了との事。是非お早めに。


最後に突然の取材にもかかわらず、快く取材協力を頂いた柿崎様、ありがとうございました。ご馳走していただき誠に感謝感激です。ありがとうございました。また、足を運びたくなるそんなお店です。


ふく鳥
電話 0125-23-2815
栄町3-7-15(滝川駅から徒歩2分)
営業時間:昼の部AM11:30~PM2:30 夜の部PM5:00~PM10:00
定休日:月曜日

2007年03月23日

■特集:滝川ラーメン紀行■その3■山家

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店長さんは、独自でラーメンを追求し、元の喫茶店から平成8年、明神町でラーメンを始め、平成18年12月現在の国道12号線沿いにお店を移転。基本はごまかしの効かない“正油ラーメン”という事で今日は正油ラーメン(650円)を頂きました。


豚骨ベースのスープは、ご主人自慢の一品で、コク(コクを出すのに1、2年)と旨み(旨みを出すのには3年前)を追求して試行錯誤で11年かけてほぼ完成に近づいたそうです。ラーメンは奥が深い!ご主人のおっしゃられるとおり、スープは、すぐ膜をはるほど熱く甘く切れる味わいが特徴です。お客様の話で「油絵とラーメンは似ている」と手を加えれば加えるほどぐちゃぐちゃになるが完成するといいものは出来る。とお話しされたのには思わず納得ですね。


麺は、大澤製麺さん特注の中細ストレート麺、のどごしスッキリって感じでつるつると口に入って行きますね!


チャーシューは2時間半はじっくりと煮込んでいて、口の中で一瞬にして溶けていく感じこれがまたたまらないですね。ネギは甘くてとても美味しく頂きました。


他にも豚骨、鶏がら、そうだ鰹などで出汁をとったヘルシータイプの“あっさりスープの正油”(650円)、“あっさりスープの塩”(650円)などもございます。


ご主人とのラーメン談義はつきません。
ジャズを聴きながらラーメンを頂くのもお洒落なものですよ。


最後に突撃取材に快く承諾いただき、取材協力いただきありがとうございました。この場をお借りしてお礼とさせていただきます。また、ご馳走していただきありがとうございました。また、ラーメン談義に伺いたいそんなお店です。


山家
本町2丁目1−28(駐車場有)
電話:0125-24-0207
営業時間:AM11:30〜AM12:00
定休日:月曜日(但し、祝日が月曜の場合は振替で翌日休業)
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2007年04月11日

食べ歩きその④《金剛園》

今回私たちは、焼肉の「金剛園」さんへ行ってきました。お店の雰囲気は本場韓国のようで、自然と料理への期待が高まります。食べるスペースは広々としており、家族連れでお店に来ても余裕を持って座ることができます。
早速焼肉をということで、カルビ、牛タン、トントロなど数品を注文しました。持ってこられた焼肉はとてもおいしそうで、早く食べたくてすぐに焼きました。ここで忘れてはいけないのは、炭火焼であること。しかも、七輪で焼くという本格派。
焼き加減もちょうどよく、食べごろになったので口へと入れると、それはお店に入ったときの期待を裏切ることはありませんでした。とてもやわらかく、すぐに次のお肉へと箸がすすみました。どのお肉もその良さは変わることなくおいしくいただけました。


感想
メニューが目移りするほどあり、選ぶだけでも楽しい気持ちに。炭火で焼いたお肉はなんともいえないおいしさで、つい顔が笑顔になってしまいました。ちょっと贅沢な焼肉を楽しみたい時にぜひ足を運んでみてください!!


住所  滝川市本町1丁目2−24

電話番号  0125−23−0888


                                           担当 村上、船田

2007年11月10日

冬・滝川鍋特集〜本場きりたんぽ鍋・若松食堂〜

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今回は、取材記者たちにこれからの時期、欠かせない鍋取材を敢行してもらいました。
滝川で本場秋田のきりたんぽ鍋を堪能できるのは、二丁目交差点近くにある知る人ぞ知る「若松食堂」です。
それでは、はりきってどうぞ。

〜友人たちから滝川では珍しい“きりたんぽ鍋”がとても美味しい店があるとの情報を得て、「若松食堂」を訪れました。引き違いのガラス戸を開けると、女将さんの“いらっしゃい”の明るい声に迎えられます。
気取りのひとつも無いとても庶民的なお店。秋田出身のご主人が昭和44年に創業し、昭和57年にご主人が亡くなられた後、常連客の存続を望む声に後押しされ、25年間女将さん一人で切り盛りしています。
焼き鳥、焼き魚、刺身、ラーメン、鳥めんなどのメニューのうち一押しはやはり“きりたんぽ鍋”のようです。
女将さん手作り(ご主人がお元気な時はご主人の手作り)のきりたんぽ、長葱、ごぼう、ふき、わらび、なめこ、季節の野菜(この時期は春菊)白滝、かまぼこ、鶏肉と豊富な具材が鶏だしのきいた醤油味のスープでグツグツと煮込まれ食欲がそそられます。お箸でホクっと崩れるきりたんぽはなつかしくもおいしい味。年中メニューにありますが、寒くなるこの時期の“きりたんぽ鍋”は最高です。残りのスープで作る雑炊もなかなかのものです。
その他、冬から始まるおでんも美味しさも折り紙つき。
★店名 若松食堂
★店主 大隈弘子  
★住所 滝川市朝日町西4丁目1番29号
地図はこちら
★電話番号 0125-24-7023 
★営業時間 午後5時〜午後12時(日曜日休み)
★価格 きりたんぽ鍋1,000円/1人前(1人前からの注文可)
★席数 小上がり3席  最大20人 
カウンター席10席
★★★★★★★
尚、お忙しい中、取材へのご協力ありがとうございます。

取材・文:神部絢子
写真:高橋尚基

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2008年02月01日

手作りピザが人気の隠れ家的カフェ。COFFEE HOUSE Seika

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次回フリーペーパー特集記事として、たきかわカフェ特集の取材をはじめます。

まずは、
 ベルロードから線路よりに一本目の通りの岡部酒店から入ると今年でオープン20年目を迎える「COFFEE HOUSE Seika(セイカ)」。明るい店内に入るとマスターが笑顔で迎えてくれます。
 
早速コーヒー(350円〜)を注文。苦みを抑えたなめらかな味にこだわった豆をオープン当初から選択しているとのこと。また、カップ、皿、スプーンに至る食器類は、これまたオープン時よりずっと有田焼を使用しており、こだわりを感じてしまいます。
 マスター曰く、「セイカというお店の名前のヒントになったんですよ」有田焼のカップを持って語ってくれました。(あっと驚く秘密なので詳しくは聞いてみては。

お食事は、スパゲティ等メニューが豊富で何度足を運んでも飽きさせない内容、中でも人気メニューは、手作りピザ(800円)。自家製の厚地の生地にチーズたっぷりの焼きたてのピザは、これを目当てに来る人もいるというイチオシメニュー。女性のお客さんが多いというのも頷けます。

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店  名 COFFEE HOUSE Seika
住  所 滝川市栄町4丁目7番3号
電話番号 0125-24-2034 
営業時間 午前10時〜午後8時(日曜日休)
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A.C.T.ing編集部

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