滝川も少しオシャレになれば?

六本木プラダ。田舎者の私には垂涎の建物。選ばれた美しい方たちが集まってくる場所である(恐らく。良く知らない)。近場では札幌駅のステラプレィスにもいつも格好いい若者が集まってくる。さて、滝川にも思いっきりオシャレしていける時間と空間の場所が欲しくありませんか。

六本木プラダ。田舎者の私には垂涎の建物。選ばれた美しい方たちが集まってくる場所である(恐らく。良く知らない)。近場では札幌駅のステラプレィスにもいつも格好いい若者が集まってくる。さて、滝川にも思いっきりオシャレしていける時間と空間の場所が欲しくありませんか。

滝川の中心市街地。空き店舗も少し目立ちます。人通りも100m歩いて一人か二人と会うかどうか。良く歩きますが、久しくこの商店街で買物をした記憶が無いことに思い至る。俺にものを買わせてくれ。
滝川市商店街年末謝恩なまら大爆笑フェア
セール期間 平成18年12月1日(金)~
(招待券がなくなり次第終了させていただきます)
ポスターの貼ってある参加店での3万円分のお買い物で招待券進呈
(先着2,000名様限定)
なまら大爆笑ステージ
平成18年2月11日(日)第1部 開場/午後1:00 開演/午後1:30
第2部 開場/午後4:00 開演/午後4:30
滝川市文化センター 大ホール
出演者 アンジャッシュ・おぎやはぎ・小梅太夫(アマゾネース)・ダンディ坂野
(お問合せ)滝川市商店街振興組合連合会 (0125)22-4341(滝川商工会議所内)
レオパレスの宣伝ではありません。旧国道で旭川に向い坂の上の一丁目を越えたところに、商店情報・コミュニティ情報を発信する電光掲示板が設置されました。楽しい情報がイラスト付きで流れます。通行する際は少し注意深く探してください。きっと見つかるはず。
「中心市街地の活性化…」という話がかなり前から新聞やテレビで報道されている。
しかし、「中心市街地、中心市街地、活性化、活性化」と呪文のように言われているが、そもそも「中心市街地」とは一体何なんだろう。その名のとおり中心的な市街地、市街地の中心、都市の中心、都会、一般的?に言われる「街の顔」などなど。個人個人のなかには漠然としたイメージがあるのだろうけれど、統一されたイメージは持てていないのではないだろうか。ある人は「中心市街地って言い方は業界用語っぽい?(どんな業界なんだ…)」と言っていたが、聞く人によっては確かに意味不明の業界用語なのかもしれない。
ふと、そもそも「中心市街地」とは何なんだろう?と考えてみた。
「中心市街地」という言葉で国語辞典(goo)を検索すると、「商業施設、公共施設、文化施設などさまざまな機能が集積している都市の中心地区。」となっている。
また、「中心市街地」を定義づける中心市街地活性化法によれば、次のとおり記されている。(法の定義づけ、このへんが「業界用語っぽい」と言われる所以だろうか…)
(中心市街地)
この法律による措置は、都市の中心の市街地であって、次に掲げる要件に該当するもの(以下「中心市街地」という。)について講じられるものとする。
一当該市街地に、相当数の小売商業者が集積し、及び都市機能が相当程度集積しており、その存在している市町村の中心としての役割を果たしている市街地であること 。
二当該市街地の土地利用及び商業活動の状況等からみて、機能的な都市活動の確保又は経済活力の維持に支障を生じ、又は生ずるおそれがあると認められる市街地であること。
三当該市街地における都市機能の増進及び経済活力の向上を総合的かつ一体的に推進することが、当該市街地の存在する市町村及びその周辺の地域の発展にとって有効かつ適切であると認められること。
業界的?には「都市の中心」「相当数の小売商業者、都市機能の集積」「市町村の中心」が中心市街地を意味なすキーワードということになり、「中心市街地の衰退が機能的な都市活動の確保、経済力の維持に支障がある」「中心市街地の活性化が市町村やその周辺の地域の発展に有効である」ことが『中心市街地を活性化させなければならない理屈』ということになるだろうか。
書いてる自分でも良くわからなくなってきた。業界用語、おそるべし。
しかし、一般的には人がたくさん歩いていて、商業施設が集積している華やかで賑やかなところを中心市街地としてイメージするのではないだろうか。東京の新宿や渋谷、札幌などの大都市の駅や繁華街を中心市街地の具体的なイメージとして思い浮かべていないだろうか。
多くの人口を抱える大都市と地方の中小都市とでは、中心市街地のイメージの持ちようも違ってくる。さすがに新宿、渋谷、札幌にとは、地方の中小都市はなれない。地方の中小都市なりの中心市街地像があるだろう。
そこで言われてくるのが、地域の特色ある地方都市。これがまた小難しい。パッと見で特色ある地方都市というのはなかなかない。歴史や景観が育まれていなければ、見た目で特色は分からない。(どこも一緒の金太郎飴の地方都市なんて…)
だが、街にはそれなりの雰囲気がそれぞれあるはず。それなりの歴史もある。歩いて肌で感じなければつかめない街の特色。
小売商業や企業、公共交通、公共公益施設の一団的配置など、生活を支える都市機能が集積し、それらを形成してきた歴史や文化が肌で感じられる地域。そして、ちょっと我がままかもしれないけれど、街の人々に愛される地域。そんな場所が地方都市の中心市街地ではないだろうか。
以前に「中心市街地」って何だろうというテーマで徒然と書きましたが、今回は「中心市街地」+「活性化」=「中心市街地活性化」って何だろうというテーマで書かせてもらいたいと思います。
まず始めに、理屈っぽいのですが、そもそも活性化とは何のことなのか?この言葉の意味から整理してみます。
活性、活性化とは要約すると「活性」(機能が出現すること、効率が向上すること)、「活性化」(社会や組織などを活発にすること)となっています。(国語辞典(goo))
これらの言葉から、中心市街地活性化とは中心市街地に新たな機能が付加されたり、利用者にとっての効率が良くなったりして、中心市街地が活発になるという意味が導かれると思います。ちなみに「活発」は「いきいきとして勢いのよいこと、活気のあること。また、そのさま。」とあります。(国語辞典(goo))
中心市街地には様々な機能がすでにある。ある意味、様々な機能が集約されていて街を訪れる利用者にとって効率的な場所が中心市街地の一条件とも言える。まず、このことが満たされていないと、特に地方では中心市街地とは感じられにくい。
言葉の意味だけなら、半ば中心市街地活性化は満たされているのではないか。ではなぜ現在、中心市街地活性化とよく耳にするのか?それは、人通りが少なく、そのため活気が感じられず、商業の衰退などが進行している現状が中心市街地にあるからだと思われます。
よく比較される郊外型大型店とは、機能の集約、この点が中心市街地のアドバンテージとされていますが、人の多さ(密度)では厳しい。さらに、最近は郊外型大型店のなかも商業系だけではなく、飲食・医療・図書・映画などの多機能化がうかがえ、よりワンストップ化が進んでいる。
では、中心市街地を活性化させるためにはどんな新機能が出現すれば良いのか。また、より効率的に利用でき、中心市街地地域が活発な(活気あふれる)場となる仕掛けはどのようなものだろうか。大雑把ですが中心市街地活性化とは、新機能の出現あるいは既存機能の充実強化で人を惹きつけ(来たくなる、来なければならない機能設置)、その機能が効率的に利用でき(ワンストップ化〜歩いて行き来できる、機能を設置する場所の設定が問題)、人が歩くことで活気が感じられる中心市街地づくり(歩いて楽しい雰囲気づくり、歩きやすい環境づくり)ということが「言葉」からはイメージされます。
しかし、それだけでしょうか。やはり、商業機能の充実も重要な要素だと考えます。いくら環境整備をしても、商業が魅力的じゃないと、活気ある街にならないだろうから・・・。これは車の両輪によく比較されることですが、中心市街地環境、機能の整備(ハード)とその内容、商業や娯楽などの充実(ソフト)が両立しないと車はうまく走らない。特にソフトは重要で、いくら立派な箱をつくっても中身が良くなければ、人は感動しない。逆に箱が多少悪くても、中身が良ければ人は満足するものだと思う。ちょっと話がずれたかな。
活性化に導く、新機能は何だろう。当然、滝川市の中心部にないもので、多くの人を惹きつける要素を持った機能。考えられるキーワードを並べると・・・福祉、文化、娯楽などなど。(これに経済、教育、安全なんて言い出したら、どこかの政治家みたい。)うーん、ありきたりだけど、「文化」はいい。なんとなくいい。
以前、本州出身の人と話したら、北海道の街は歴史が浅いせいもあるが、文化が感じられないと言っていた。さらにそれを突っ込むと、街の中心に広場がないとの話だった。ここで言う広場は、単に公園などの意味ではなく、ある意味、本当に何もない広場で、何かしらのシンボルに付随するもの。
このシンボルの話がまた痛い。北海道には馴染みの薄い、お城や大きな寺社、拝んだり崇めたりしたくなるもの。そのような神聖なシンボルと、普段は憩いや安らぎの場で、催事などの場所にも使われる何もない広場のセット。(さすがに最近は本州の街からもこのような場所が減ったと言っていたが・・・)もともと、街並み形成の文化的な土壌が弱く、そのような本州的発想が北海道の地方の街づくりにはあまり感じられない。
新機能としては魅力的だが、お城や寺社を何の理由もなしに(どんなものでも理由はいるが・・・)街のなかにつくるなんて、お殿様にだって難しい。広場だけでもあると良いのだけれど、広場もまわりを建物などで囲まなければ、広場にならないらしい。(とある人の言)自分もまわりが何かに囲まれ、ある程度閉鎖的な空間の広場でなければ、雰囲気は出ないと思う。
大きな何もない広場の出現は魅力的に感じるのですが、何もないだけにかえって良いものをつくるのは難しいような気もします。広場の場所の設定やまわりとの調和など大局的にナイスなセンス(古い?)が求められる。単なる広場だけの設計以上に街全体の雰囲気づくりに大きなウエイトが占められる。大変難しいことだと思うけれど、あったらいいなと勝手に思っています。
また、話しがずれますが、本州の人の話をもう少し・・・。広場の活用としての催事ですが、市場など商業系の活用も歴史・伝統に根付いたものだと思いますが、やはり祭りや集会などの活用についての話がより歴史・伝統を感じさせます。最近のお祭りは(すべてではありませんのでごめんなさい)観光化しているものが多いと思われます。本来の祭りの目的は神事的なもので、五穀豊穣や大漁などを祈願するものでしょう。世俗的には娯楽のない時代の一大イベントとも言えるかもしれませんが・・・。
しかし、どちらかというと、外向きなイベントというよりは、内向きな、自分たちが楽しむためのイベントだったと思います。それがいつの間にか集客イベント化して、商売と結びついた「観光」になってしまったのではないでしょうか。そのこと自体は悪いことではないのですが、外向きのパワーが必ずしも良いことばかりとは思えません。本来の目的や自分たちが楽しむといった内向きの感覚が、逆に外の人たちを惹きつけていたこともあるでしょう。あまりにも観光化してしまうと、祭りの本来の心が失われないだろうかと余計な心配をしてしまいます。
自分の時間を割いてまで、何故こんな大変な準備や練習などをするのかと、以前、お祭りに参加している子供から聞いたのですが、その答えは「カッコいいから」でした。この言葉のなかに歴史と伝統を感じました。地域に根付いた自分たちの祭りに参加する、その行為がカッコいい。まさにカッコ良い子供の姿がそこにありました。やらされているのではなく、やりたくてやっている。話がずれ過ぎましたが、この「カッコいい」のなかに何となく活性化のヒントがありそうな気がします。
さて、広場=文化は強引かもしれませんが、ほかに文化的なもの・・・。映画館、図書館、博物館などの館系でしょうか。あるいは、祭りなどのイベント?でしょうか。文化「的」なものは突発的にも思いつきますが、「文化」には時間が必要でしょう。しかし、文化的なもの、映画館やミニシアター、劇場や小ホール、ギャラリーなど何かを発信するものはいいなあと思います。そこに携わる人、見に来る人から文化をつくる人が出てきて、時間をかけて育まれる。もうすでに、育み始めているもの(たきかわホールや太郎吉蔵など)もありますが、そのような活動を大切に守り続けていってほしいものです。やはり「人」は重要です。やらされているのではなく、やりたくてやっている「人」の文化活動は「カッコいい」のです。
カッコいい、輝いている人が一番「人」を惹きつける要素かもしれません。前述の「活動を行っている人」だけではなく、そこに訪れる人、働く人、携わる人すべてがカッコいいと思えることは素敵です。街を歩くのもできれば楽しく、輝いていたいと思うのではないでしょうか。
何だか、機能はしょせん機能(施設)ということでしょうか。「人」がいてそれを支えるもの、輝かせるもの、デザインとも言えると思いますが、機能(施設)だけでは活性化はしないのでしょう。必要とする人がいて、その機能が生まれ、その機能を使って人が楽しみ、輝く。そのような点を人が歩き、線になる。歩いていても輝く仕掛け。訪れる人のその行動が、街に活気を与える。漠然として、まとまりがつかないのですが、徒然と書き散らしました。
ちょっと洒落て出かけたい場所、歩きたい場所、働いてみたい、憧れ、学んで自分を磨きたい、文化に触れたい、気持ちの豊かさ、街全体として中心部にほしいキーワード。これらを実現させる機能。効率性は歩いて便利な意味と捉えると、その行為を促す雰囲気のある街。自己実現したい人たちを支える場所としての中心市街地。やはり、そのような場所はあってほしいし、活性化してほしいものです。
中心市街地活性化をテーマに、特に活性化について考えようとしましたが、勝手にグルグルと思索の螺旋にハマッてしまいました。とりとめのない文字の群となり、活性化ってなんだ?という感じにますますなってきました。もう少しがんばれ、自分。
活性化の端緒となる新機能の出現、この実現のためには、まずどんな機能が求められ(個人的には文化)、それを活用する・したい人がいることが大事な条件。そのための下地として、投資したくなる場所であること。地価の高低だけではなく、その場所の魅力や売りも重要。(やっぱり文化や歴史、既存集積など・・・)そして訪れる人たちが「カッコいい」と思えること。そんな場所になれば、人が人を呼ぶ。人が動いて、それが視覚として捉えられないと、活気があるように感じられない。人が訪れ、人が歩く。これが活性化ということでしょうか。
終わります。長々と、つまらない文におつきあいいただき、ありがとうございました。
「滝川食工房 た・べる」 「カフェ&ダイニングneed it」 「Challenge Shop ふらっと」
7月12日(土)3拠点オープニングイベント
6月28日~7月11日の期間中、下記の参加店にてお買い物をされたお客様に!!
3拠点スタンプラリー抽選会→スタンプラリーは7月12日(土)に開催!!
☆3拠点を回るスタンプラリー台紙をプレゼント!!
1等 ペア旅行券 2等 滝川産米10キロ ☆その他、参加者全員にプレゼントが当ります。
たきかわホールにて上映!!映画「相棒」無料招待引換券をプレゼント
引換券は、7月12日(土)オープンの「滝川食工房 た・べる」にて希望日時の本券と交換して下さい。
日ハム戦招待セール7月12日より開催!!ペア106組212名様ご招待!!
駅前広場く・る・る
☆ ステッィクバルーン100名様にプレゼント!!
☆ ラジコンカーレース ☆子供限定ネイルアート
☆ 最新ガチャガチャコーナー ☆たこ焼き屋台 250円
ベル・バザール
・ 滝川消費者協会(りあかーさん) ・そらぷちキッズキャンプコーナー
・ G‘sky農園 ・各店ワゴンセール ・フリーマーケット
石蔵ビアガーデン
☆ 太郎吉蔵にて開催 ☆日時:7月10日(木)~7月12日(土)まで【17:30~20:00】
☆ チケット:1枚 1,000円(引換券3枚付)
☆ 太郎吉蔵事務所内にてチケット発売中!! (NPO法人アートチャレンジ滝川)
G‘sky77.9 サテライトスタジオ
7月12日(土)【12:00~15:00】 カフェダイニングneed itにて土曜ライブON-AIR!!
3拠点オープニングイベント・日ハム戦招待セールの詳細については、7月10日(木)折込チラシを、ご覧下さい!!
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