
滝川遺産として紹介すべきもののうち、現存する橋梁及びトンネルの類の土木遺産、また周辺市町村でみられる炭鉱産業遺産とよばれるものは如かして少ないことに気づく。
今回紹介するのは、そういった観点から数年前に撤去された近年まで唯一存在した炭鉱遺産である。
滝川工場は昭和15年完成。人造石油製造に要する各種の機械及び鉱山用の諸機械の製作・修理を目的建設された。撮影は2003年7月。放置され廃墟化されて久しくこの頃解体が決定、崩されるのを待つのみの時期であった。

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滝川遺産として紹介すべきもののうち、現存する橋梁及びトンネルの類の土木遺産、また周辺市町村でみられる炭鉱産業遺産とよばれるものは如かして少ないことに気づく。
今回紹介するのは、そういった観点から数年前に撤去された近年まで唯一存在した炭鉱遺産である。
滝川工場は昭和15年完成。人造石油製造に要する各種の機械及び鉱山用の諸機械の製作・修理を目的建設された。撮影は2003年7月。放置され廃墟化されて久しくこの頃解体が決定、崩されるのを待つのみの時期であった。

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コメント (1)
鉄板なんかが随分きれいに剥ぎ取り整理されてからの写真ですね。このコンクリートの躯体がなんとも、これから鉄板とガラスの屋根・壁が空間的に余裕を持って付加されていました。その建築のなかで見る躯体がなんともということなのですが。
投稿者: ito kazuhiro | 2007年01月30日 16:47
日時: 2007年01月30日 16:47