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■特集:滝川ラーメン紀行■その3■山家

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店長さんは、独自でラーメンを追求し、元の喫茶店から平成8年、明神町でラーメンを始め、平成18年12月現在の国道12号線沿いにお店を移転。基本はごまかしの効かない“正油ラーメン”という事で今日は正油ラーメン(650円)を頂きました。


豚骨ベースのスープは、ご主人自慢の一品で、コク(コクを出すのに1、2年)と旨み(旨みを出すのには3年前)を追求して試行錯誤で11年かけてほぼ完成に近づいたそうです。ラーメンは奥が深い!ご主人のおっしゃられるとおり、スープは、すぐ膜をはるほど熱く甘く切れる味わいが特徴です。お客様の話で「油絵とラーメンは似ている」と手を加えれば加えるほどぐちゃぐちゃになるが完成するといいものは出来る。とお話しされたのには思わず納得ですね。


麺は、大澤製麺さん特注の中細ストレート麺、のどごしスッキリって感じでつるつると口に入って行きますね!


チャーシューは2時間半はじっくりと煮込んでいて、口の中で一瞬にして溶けていく感じこれがまたたまらないですね。ネギは甘くてとても美味しく頂きました。


他にも豚骨、鶏がら、そうだ鰹などで出汁をとったヘルシータイプの“あっさりスープの正油”(650円)、“あっさりスープの塩”(650円)などもございます。


ご主人とのラーメン談義はつきません。
ジャズを聴きながらラーメンを頂くのもお洒落なものですよ。


最後に突撃取材に快く承諾いただき、取材協力いただきありがとうございました。この場をお借りしてお礼とさせていただきます。また、ご馳走していただきありがとうございました。また、ラーメン談義に伺いたいそんなお店です。


山家
本町2丁目1−28(駐車場有)
電話:0125-24-0207
営業時間:AM11:30〜AM12:00
定休日:月曜日(但し、祝日が月曜の場合は振替で翌日休業)
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コメント (2)

390X:

うまへたでごまかしがきかないのは塩ラーメンだよ?

醤油ラーメンは好きな人は我慢して食してしまうからね。

滝川の昔のラーメン店はどこもうまかった(約30年以上昔)

札幌に引っ越してから店のラーメン嫌いになった。大半の店が片手間のパートに任せていてまずい。

とりあえず、もっとおいしく撮れるように勉強しょうね。

矢口和久:

390Xさん、いつもコメントありがとうございます。
アマチュアカメラマンで申し訳ございませんm(⁻ ⁻)m
もっと勉強いたしますので、今後とも温かい目で見守って下さいませ。

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