学校のアート・白樺幼稚園その10
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幼児作品はその15まで続きます。
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4月5日(木)~8日(日)映画上映「硫黄島からの手紙」
①10:30~ ②13:10~ ③15:50~ ④18:30~
前売券 1,400円(当日券 一般1,700円・大高1,500円・中小幼1,000円)
☆4月5日(木)レディースデー ☆4月6日メンズデー
4月14日(土)開演19:00~ 滝川おやこ劇場
第145回高学年例会 コンサート ねのぐのえ
お問合せ:滝川おやこ劇場 TEL24-8386
4月15日(日) 開演16:30~ ライブ「通過点」
4月21日(土) 開場14:30~ 開演15:00~ 筝コンサート
入場料1,000円(当日券1,300円:小中学生500円)
4月28日(土)~5月6日(日)*但し5/1・2は除く
「大奥」上映開始時間17:00~
ゴールデンウィーク特別料金 大人1,000円 中学生以下800円
ゴールデンウィークは、4/28~4/30「ワンピース」
5/3~5/6「ドラえもん」
上記を予定しています。★都合により変更になる場合もございます。
NPOたきかわホール ☎23-6005
栄町3-9-2スマイルビル3階
4月15日(日)10:00~13:00 フリーマーケット
お誘い合わせの上、ぜひ見に来てくださいね。
以降、フリマはしばらくの間、お休みです。
次回は10月21日(日)の予定です。
ショップ く・る・るショップに出店してみませんか?
現在、アレンジフラワー・ミニチュア粘土・陶芸品・ビーズアクセサリー・草木染め・布小物・カントリードール・レース・加工品・手づくりポストカード・画びょう細工・トールペイント・エコクラフト・さき織・ふくろうの根付け等があります。
手作りの物に限ります。
出店希望の方は、くるるまでお問合せ下さい。
駅前広場く・る・る ☎23-0966
NPO法人たきかわホール 栄町3-9-2スマイルビル地下1階
石狩川にいるたくさんの魚などを飼育展示しています。川のいろいろなことを楽しく学習することができます。
開館期間 4月29日(日)~11月3日(土)(祝日を除く月曜日は休館)
開館時間 10:00~17:00
入場料 無料
水中の生き物を科学しよう
4月21日(土) 10:00~12:00 場所:川の科学館
内容:飼育している魚類の解説、顕微鏡を使った生き物の観察、科学工作
対象:小学3年生以上 定員:30人 参加料:無料
申込方法:電話で4月18日(水)14時までにお申し込みください。
川の科学館 TEL24-0989
《広報たきかわ2007.4月号より抜粋》
うさぎや鳥たちなど、かわいい動物たちに会いに出かけませんか。
オープン日は入園無料、ゴーカート(有料)も運行します。
今年度はウサギやニワトリなどの小動物を中心としたふれあい動物園として運営します。
オープン日 4月29日(日) 開演時間 10:00~16:00
入園料 一般=200円、中学生以下100円(土曜日は無料)、3歳未満は無料
滝川どうぶつらんど TEL23-6616
《広報たきかわ2007.4月号より抜粋》
▼「な・に・コ・レ」はくぶつかんて何?どんなコレクションがあるの?
化石・絵画・書の作品を織り交ぜた今までにない楽しい展覧会です。
3月31日(土)~5月13日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
※期間中の4月2日(月)、9日(月)、16日(月)、23日(月)、5月1日(火)、7日(月)は休館
場所:美術自然史館 企画展示室 ※展覧会は無料
▼喫茶店を開店します
美術自然史館ボランティアで行っている当館喫茶店「マーメイド」を開店しますのでご利用下さい。
期間:4月29日(日)~10月31日(水) 11:30~15:30
《広報たきかわ2007.4月号より抜粋》
滝川産小麦ハルユタカで餃子づくり
4月15日(日) 10:00~16:00 定員:16人 参加料:600円
持ち物:エプロン、昼食(伝習館内レストランも利用できます)
送迎バス:市役所北玄関9:30発 申込開始 4月2日 9:00~
※定員になり次第締切
《広報たきかわ2007.4月号より抜粋》
4月22日(日) 10:00~14:00 場所:市立図書館 1階ロビー
対象:乳幼児から大人まで 入場料:無料
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市立図書館 TEL22-4646
《広報たきかわ2007.4月号より抜粋》
詳細はこちら
教材費:2,500円(粘土3kg分、諸経費含む)
申込方法:教材費を添えて本人が直接お申込ください(定員になり次第締切)。
申込開始:4月23日(月) 7:30~
《広報たきかわ2007.4月号より抜粋》
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以前に「中心市街地」って何だろうというテーマで徒然と書きましたが、今回は「中心市街地」+「活性化」=「中心市街地活性化」って何だろうというテーマで書かせてもらいたいと思います。
まず始めに、理屈っぽいのですが、そもそも活性化とは何のことなのか?この言葉の意味から整理してみます。
活性、活性化とは要約すると「活性」(機能が出現すること、効率が向上すること)、「活性化」(社会や組織などを活発にすること)となっています。(国語辞典(goo))
これらの言葉から、中心市街地活性化とは中心市街地に新たな機能が付加されたり、利用者にとっての効率が良くなったりして、中心市街地が活発になるという意味が導かれると思います。ちなみに「活発」は「いきいきとして勢いのよいこと、活気のあること。また、そのさま。」とあります。(国語辞典(goo))
中心市街地には様々な機能がすでにある。ある意味、様々な機能が集約されていて街を訪れる利用者にとって効率的な場所が中心市街地の一条件とも言える。まず、このことが満たされていないと、特に地方では中心市街地とは感じられにくい。
言葉の意味だけなら、半ば中心市街地活性化は満たされているのではないか。ではなぜ現在、中心市街地活性化とよく耳にするのか?それは、人通りが少なく、そのため活気が感じられず、商業の衰退などが進行している現状が中心市街地にあるからだと思われます。
よく比較される郊外型大型店とは、機能の集約、この点が中心市街地のアドバンテージとされていますが、人の多さ(密度)では厳しい。さらに、最近は郊外型大型店のなかも商業系だけではなく、飲食・医療・図書・映画などの多機能化がうかがえ、よりワンストップ化が進んでいる。
では、中心市街地を活性化させるためにはどんな新機能が出現すれば良いのか。また、より効率的に利用でき、中心市街地地域が活発な(活気あふれる)場となる仕掛けはどのようなものだろうか。大雑把ですが中心市街地活性化とは、新機能の出現あるいは既存機能の充実強化で人を惹きつけ(来たくなる、来なければならない機能設置)、その機能が効率的に利用でき(ワンストップ化〜歩いて行き来できる、機能を設置する場所の設定が問題)、人が歩くことで活気が感じられる中心市街地づくり(歩いて楽しい雰囲気づくり、歩きやすい環境づくり)ということが「言葉」からはイメージされます。
しかし、それだけでしょうか。やはり、商業機能の充実も重要な要素だと考えます。いくら環境整備をしても、商業が魅力的じゃないと、活気ある街にならないだろうから・・・。これは車の両輪によく比較されることですが、中心市街地環境、機能の整備(ハード)とその内容、商業や娯楽などの充実(ソフト)が両立しないと車はうまく走らない。特にソフトは重要で、いくら立派な箱をつくっても中身が良くなければ、人は感動しない。逆に箱が多少悪くても、中身が良ければ人は満足するものだと思う。ちょっと話がずれたかな。
活性化に導く、新機能は何だろう。当然、滝川市の中心部にないもので、多くの人を惹きつける要素を持った機能。考えられるキーワードを並べると・・・福祉、文化、娯楽などなど。(これに経済、教育、安全なんて言い出したら、どこかの政治家みたい。)うーん、ありきたりだけど、「文化」はいい。なんとなくいい。
以前、本州出身の人と話したら、北海道の街は歴史が浅いせいもあるが、文化が感じられないと言っていた。さらにそれを突っ込むと、街の中心に広場がないとの話だった。ここで言う広場は、単に公園などの意味ではなく、ある意味、本当に何もない広場で、何かしらのシンボルに付随するもの。
このシンボルの話がまた痛い。北海道には馴染みの薄い、お城や大きな寺社、拝んだり崇めたりしたくなるもの。そのような神聖なシンボルと、普段は憩いや安らぎの場で、催事などの場所にも使われる何もない広場のセット。(さすがに最近は本州の街からもこのような場所が減ったと言っていたが・・・)もともと、街並み形成の文化的な土壌が弱く、そのような本州的発想が北海道の地方の街づくりにはあまり感じられない。
新機能としては魅力的だが、お城や寺社を何の理由もなしに(どんなものでも理由はいるが・・・)街のなかにつくるなんて、お殿様にだって難しい。広場だけでもあると良いのだけれど、広場もまわりを建物などで囲まなければ、広場にならないらしい。(とある人の言)自分もまわりが何かに囲まれ、ある程度閉鎖的な空間の広場でなければ、雰囲気は出ないと思う。
大きな何もない広場の出現は魅力的に感じるのですが、何もないだけにかえって良いものをつくるのは難しいような気もします。広場の場所の設定やまわりとの調和など大局的にナイスなセンス(古い?)が求められる。単なる広場だけの設計以上に街全体の雰囲気づくりに大きなウエイトが占められる。大変難しいことだと思うけれど、あったらいいなと勝手に思っています。
また、話しがずれますが、本州の人の話をもう少し・・・。広場の活用としての催事ですが、市場など商業系の活用も歴史・伝統に根付いたものだと思いますが、やはり祭りや集会などの活用についての話がより歴史・伝統を感じさせます。最近のお祭りは(すべてではありませんのでごめんなさい)観光化しているものが多いと思われます。本来の祭りの目的は神事的なもので、五穀豊穣や大漁などを祈願するものでしょう。世俗的には娯楽のない時代の一大イベントとも言えるかもしれませんが・・・。
しかし、どちらかというと、外向きなイベントというよりは、内向きな、自分たちが楽しむためのイベントだったと思います。それがいつの間にか集客イベント化して、商売と結びついた「観光」になってしまったのではないでしょうか。そのこと自体は悪いことではないのですが、外向きのパワーが必ずしも良いことばかりとは思えません。本来の目的や自分たちが楽しむといった内向きの感覚が、逆に外の人たちを惹きつけていたこともあるでしょう。あまりにも観光化してしまうと、祭りの本来の心が失われないだろうかと余計な心配をしてしまいます。
自分の時間を割いてまで、何故こんな大変な準備や練習などをするのかと、以前、お祭りに参加している子供から聞いたのですが、その答えは「カッコいいから」でした。この言葉のなかに歴史と伝統を感じました。地域に根付いた自分たちの祭りに参加する、その行為がカッコいい。まさにカッコ良い子供の姿がそこにありました。やらされているのではなく、やりたくてやっている。話がずれ過ぎましたが、この「カッコいい」のなかに何となく活性化のヒントがありそうな気がします。
さて、広場=文化は強引かもしれませんが、ほかに文化的なもの・・・。映画館、図書館、博物館などの館系でしょうか。あるいは、祭りなどのイベント?でしょうか。文化「的」なものは突発的にも思いつきますが、「文化」には時間が必要でしょう。しかし、文化的なもの、映画館やミニシアター、劇場や小ホール、ギャラリーなど何かを発信するものはいいなあと思います。そこに携わる人、見に来る人から文化をつくる人が出てきて、時間をかけて育まれる。もうすでに、育み始めているもの(たきかわホールや太郎吉蔵など)もありますが、そのような活動を大切に守り続けていってほしいものです。やはり「人」は重要です。やらされているのではなく、やりたくてやっている「人」の文化活動は「カッコいい」のです。
カッコいい、輝いている人が一番「人」を惹きつける要素かもしれません。前述の「活動を行っている人」だけではなく、そこに訪れる人、働く人、携わる人すべてがカッコいいと思えることは素敵です。街を歩くのもできれば楽しく、輝いていたいと思うのではないでしょうか。
何だか、機能はしょせん機能(施設)ということでしょうか。「人」がいてそれを支えるもの、輝かせるもの、デザインとも言えると思いますが、機能(施設)だけでは活性化はしないのでしょう。必要とする人がいて、その機能が生まれ、その機能を使って人が楽しみ、輝く。そのような点を人が歩き、線になる。歩いていても輝く仕掛け。訪れる人のその行動が、街に活気を与える。漠然として、まとまりがつかないのですが、徒然と書き散らしました。
ちょっと洒落て出かけたい場所、歩きたい場所、働いてみたい、憧れ、学んで自分を磨きたい、文化に触れたい、気持ちの豊かさ、街全体として中心部にほしいキーワード。これらを実現させる機能。効率性は歩いて便利な意味と捉えると、その行為を促す雰囲気のある街。自己実現したい人たちを支える場所としての中心市街地。やはり、そのような場所はあってほしいし、活性化してほしいものです。
中心市街地活性化をテーマに、特に活性化について考えようとしましたが、勝手にグルグルと思索の螺旋にハマッてしまいました。とりとめのない文字の群となり、活性化ってなんだ?という感じにますますなってきました。もう少しがんばれ、自分。
活性化の端緒となる新機能の出現、この実現のためには、まずどんな機能が求められ(個人的には文化)、それを活用する・したい人がいることが大事な条件。そのための下地として、投資したくなる場所であること。地価の高低だけではなく、その場所の魅力や売りも重要。(やっぱり文化や歴史、既存集積など・・・)そして訪れる人たちが「カッコいい」と思えること。そんな場所になれば、人が人を呼ぶ。人が動いて、それが視覚として捉えられないと、活気があるように感じられない。人が訪れ、人が歩く。これが活性化ということでしょうか。
終わります。長々と、つまらない文におつきあいいただき、ありがとうございました。
Photo:Aki Kindaichi
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白樺幼稚園は今回で終了です。
次回からは第2小学校の作品をご紹介します。ご期待下さい。
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今回私たちは、焼肉の「金剛園」さんへ行ってきました。お店の雰囲気は本場韓国のようで、自然と料理への期待が高まります。食べるスペースは広々としており、家族連れでお店に来ても余裕を持って座ることができます。
早速焼肉をということで、カルビ、牛タン、トントロなど数品を注文しました。持ってこられた焼肉はとてもおいしそうで、早く食べたくてすぐに焼きました。ここで忘れてはいけないのは、炭火焼であること。しかも、七輪で焼くという本格派。
焼き加減もちょうどよく、食べごろになったので口へと入れると、それはお店に入ったときの期待を裏切ることはありませんでした。とてもやわらかく、すぐに次のお肉へと箸がすすみました。どのお肉もその良さは変わることなくおいしくいただけました。
感想
メニューが目移りするほどあり、選ぶだけでも楽しい気持ちに。炭火で焼いたお肉はなんともいえないおいしさで、つい顔が笑顔になってしまいました。ちょっと贅沢な焼肉を楽しみたい時にぜひ足を運んでみてください!!
住所 滝川市本町1丁目2−24
電話番号 0125−23−0888
担当 村上、船田
Photo:Naoki Takahashi
本日から滝川市立第二小学校シリーズが始まります。全12枚です。
取材時ちょうど春休み時期で新入生歓迎の飾り付けが季節を感じさせてくれました。
余談ですが、五年半いた私の母校でもありますが、20年ぶり位に訪れましたが、断片的に記憶が蘇りました。

~初陣~[特別寄稿第5話]
平成17年8月14日、この日は「滝川納涼盆踊り」という行事で、一年のなかで最も駅前行動隊が力を入れるイベントの初日である。例年であれば大きなテントに焼き鳥等の模擬店が並び、来客者達の胃袋を満足させるのだが………今年は少し様子が違っていた。前回の話でも少し触れたが「屋台」である。このあたりの地域ではリヤカーの様なタイヤが付いて大きな少し焼け焦げたような独特の色合いの木材で出来た屋台は、とても物珍しく人目を引いた。その屋台には「じん丼」の暖簾があり、来客者達は見慣れない「じん丼」の文字に足を止めた。その屋台では、滝川駅前商店街のハッピを着たスタッフ達が大きな鉄のフライパンから炎を出して生ラム肉を調理していた。じん丼屋台の前には行列が出来た。
気付くと材料がなくなり慌てて追加して販売した。このイベントは二日間続けて行われており、じん丼は大好評で幕を閉じた。
(この稿連載寄稿 滝川駅前行動隊 長野智也記)

~第2ラウンド~[特別寄稿第6話]
それは同じ年の9月9日に月形町で行われた「メロンジャム」というロックフェスティバルに出店を依頼され、朝から屋台を2tトラックに積み込んで行った。この屋台は一部が分解可能な作りになっていて、2tトラックに搭載が出来るのである。この月形町のイベントは最後の開催の年であった。会場は髪にポマードを付けリーゼントに革ジャンといった人々で埋め尽くされていた。多少場違いな感じがしたが、月形町でも「じん丼」は炊飯が間に合わないほど大人気であった。昼から夜のイベントであったが、来客者やステージに立つアーティスト達からも大好評であった。ステージの上で「じん丼サイコウ!」と叫ぶボーカルもいた。滝川でも月形でもジンギスカンは食べられていたが、「じん丼」という新しいスタイルも受け入れられ、行動隊の面々は「小さな自信」を得た。
翌月に滝川駅前のスマイルビル地下1階で行われた「くるる収穫祭」では、北海道のSTVというテレビ局の取材も来て「じん丼」を「どさんこワイド」という北海道内ではメジャーな番組のニュース特集として取り上げられた。夕方の6時代のニュースの時間に5分近く放送された。「じん丼」を開始して一ヶ月ちょっとでのテレビ放送は、暗い話題が多かった田舎の町では快挙に近い出来事であった。この日は新聞社も取材に来て、後日の全道版の記事にもなった。でも話題として取り上げられるのは、これで終わりではなかった。
(この稿連載寄稿 滝川駅前行動隊 長野智也記)
ここ数日、朝夕と白鳥?の鳴声が聞こえて来ると思ったら、今日江部乙に向う途中、田園で、白鳥が羽を休めている姿を確認いたしました。残念ながらカメラを持っていなかった為、撮影は出来ませんでしたが、カメラを持ってシャッターチャンスを狙っているカメラマンが数名。白鳥見物に訪れる方も見受けられました。ほんのひと時、春を感じました。
Photo:Aki Kindaichi
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去年秋の落ち穂をひろう白鳥。首まで泥で汚れて、ひたすら口に流しこんでいます。

Photo:Aki Kindaichi
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今回私たちは、「お食事処 にしむら」さんに行ってきました。創業は昭和47年。当時は築地から魚を仕入れており、その名残としてお店には「かんさつ」がある。

暖簾をくぐると、古きよき日本の小料理屋の雰囲気が漂っていた。内装が落ち着いていて、ゆったりとした気持ちにさせてくれる。

お店のこだわりは、化学調味料を一切使わないこと。創業から今まで、昆布や鰹節、そして四種類の醤油(四種類の醤油を使い分けている店はそう多くないとか)を基本に味付けをしている。

お店の一番人気は天丼。なんと言ってもその魅力はタレである。先代から数えて50年間、今でも注ぎ足しながら大事にその味を守っている。タレの甘じょっぱさが、海老などの天ぷらにはもちろんのこと、ごはんにもからまり、天丼のおいしさを際立たせている。

そしてもう1品、生ちらし。たくさんのネタが入った器の中は目にも鮮やか。酢飯もふんわり口の中に香ってきて、相性ばっちり。
感想
静かなひと時を過ごさせてくれるお店。こんなお店があるのも滝川の魅力のひとつだろう。そして、この魅力が味わえるのも「西村」さんのこだわりの賜物と言える。
皆さんも、古きよき日本の面影が残るこの場所で、いつもと違うひと時を味わってみては。
【メニュー】
天丼、カツ丼、豚丼(サラダ、そば、香の物付き) 880円
生ちらし(サラダ、そば付き) 1000円
住所:北海道滝川市栄町2丁目3-29
電話番号:0125-23-4884
担当 後藤、村上
Photo:Aki Kindaichi
学校のアートのポラロイド写真を含む、写真展を以下の要項で開催中です。『polarocket6 ポラロイド写真展』2007年4月29日(sun)~5月6日(sun)。アルテピアッツァ美唄ギャラリー(入場無料)。詳細はこちら。
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