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2007年11月 アーカイブ

2007年11月05日

連載■滝川を彩るショップたち■第1回■Mark Brothers REAL SHOP

%E5%86%85%E8%A3%85%EF%BC%91.JPGもうじきクリスマスシーズン。もうプレゼントはお決まりですか?
まだまだ時期が早いという貴方に、こんなお店をご紹介。

滝川駅前商店街。その入り口にあるひときわ目を引くお店。それが今回の取材先Mark Brothers REAL SHOP。

滝川にシルバーアクセサリーを取り扱う店がなかった。滝川の若い世代の人に、頑張ればこの土地でも商売が出来ることを教えたい。そんな思いからお店をオープンさせたのが、滝川出身のこのお店のオーナー。元々はサラリーマンをしながら、趣味でシルバーアクセサリーを作っていた。26歳の頃いつか店を持ちたいと思い、本格的に制作を始めた。そして32歳で出店。現在では全国8ヶ所にブランドを展開するまでに成長。


そんな店長は、同じものでも、つける人によってその人色に染まる。つまり成長していく。そこが一番の魅力。だと語ってくれた。


「まずは、どんなものか知ってほしい。」「つけたことがない人に魅力を発信するお店にしたい。」と語る店長


クリスマスシーズンは混雑するので、お買い物は12月の上旬までがオススメとのこと。
この機会に早めのプレゼント選びはいかがですか???


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アクセス
住所 北海道滝川市栄町2丁目1番13号
tel/fax 0125-23-2784
営業時間 11:00~20:00  水曜日のみ 15:00~20:00
定休日 毎週木曜日(祝日は営業)

ホームページはこちらから

                                         文責  後藤文昭

2007年11月10日

冬・滝川鍋特集〜本場きりたんぽ鍋・若松食堂〜

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今回は、取材記者たちにこれからの時期、欠かせない鍋取材を敢行してもらいました。
滝川で本場秋田のきりたんぽ鍋を堪能できるのは、二丁目交差点近くにある知る人ぞ知る「若松食堂」です。
それでは、はりきってどうぞ。

〜友人たちから滝川では珍しい“きりたんぽ鍋”がとても美味しい店があるとの情報を得て、「若松食堂」を訪れました。引き違いのガラス戸を開けると、女将さんの“いらっしゃい”の明るい声に迎えられます。
気取りのひとつも無いとても庶民的なお店。秋田出身のご主人が昭和44年に創業し、昭和57年にご主人が亡くなられた後、常連客の存続を望む声に後押しされ、25年間女将さん一人で切り盛りしています。
焼き鳥、焼き魚、刺身、ラーメン、鳥めんなどのメニューのうち一押しはやはり“きりたんぽ鍋”のようです。
女将さん手作り(ご主人がお元気な時はご主人の手作り)のきりたんぽ、長葱、ごぼう、ふき、わらび、なめこ、季節の野菜(この時期は春菊)白滝、かまぼこ、鶏肉と豊富な具材が鶏だしのきいた醤油味のスープでグツグツと煮込まれ食欲がそそられます。お箸でホクっと崩れるきりたんぽはなつかしくもおいしい味。年中メニューにありますが、寒くなるこの時期の“きりたんぽ鍋”は最高です。残りのスープで作る雑炊もなかなかのものです。
その他、冬から始まるおでんも美味しさも折り紙つき。
★店名 若松食堂
★店主 大隈弘子  
★住所 滝川市朝日町西4丁目1番29号
地図はこちら
★電話番号 0125-24-7023 
★営業時間 午後5時〜午後12時(日曜日休み)
★価格 きりたんぽ鍋1,000円/1人前(1人前からの注文可)
★席数 小上がり3席  最大20人 
カウンター席10席
★★★★★★★
尚、お忙しい中、取材へのご協力ありがとうございます。

取材・文:神部絢子
写真:高橋尚基

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2007年11月18日

滝川遺産~第8回~九丁目沼

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石狩川の河跡湖である九丁目沼を取材した。明治四十一年春の大洪水で、石狩川の流れが切り替わって残されたことを起源とするこの沼は、戦後の開発による土砂、ゴミの投棄、釣り人のため荒廃が進んだが、地元有志によってそれら塵芥を除去し、地元住民の憩いの公園として生まれ変わった。現在も釣り人を立ち入り禁止とし、綺麗な自然環境を守り続けている。先人が労苦を惜しまず残したこの九丁目沼。いつまでもこのままであって欲しい滝川の自然遺産である。

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A.C.T.ing編集部

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