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冬・滝川鍋特集〜本場きりたんぽ鍋・若松食堂〜

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今回は、取材記者たちにこれからの時期、欠かせない鍋取材を敢行してもらいました。
滝川で本場秋田のきりたんぽ鍋を堪能できるのは、二丁目交差点近くにある知る人ぞ知る「若松食堂」です。
それでは、はりきってどうぞ。

〜友人たちから滝川では珍しい“きりたんぽ鍋”がとても美味しい店があるとの情報を得て、「若松食堂」を訪れました。引き違いのガラス戸を開けると、女将さんの“いらっしゃい”の明るい声に迎えられます。
気取りのひとつも無いとても庶民的なお店。秋田出身のご主人が昭和44年に創業し、昭和57年にご主人が亡くなられた後、常連客の存続を望む声に後押しされ、25年間女将さん一人で切り盛りしています。
焼き鳥、焼き魚、刺身、ラーメン、鳥めんなどのメニューのうち一押しはやはり“きりたんぽ鍋”のようです。
女将さん手作り(ご主人がお元気な時はご主人の手作り)のきりたんぽ、長葱、ごぼう、ふき、わらび、なめこ、季節の野菜(この時期は春菊)白滝、かまぼこ、鶏肉と豊富な具材が鶏だしのきいた醤油味のスープでグツグツと煮込まれ食欲がそそられます。お箸でホクっと崩れるきりたんぽはなつかしくもおいしい味。年中メニューにありますが、寒くなるこの時期の“きりたんぽ鍋”は最高です。残りのスープで作る雑炊もなかなかのものです。
その他、冬から始まるおでんも美味しさも折り紙つき。
★店名 若松食堂
★店主 大隈弘子  
★住所 滝川市朝日町西4丁目1番29号
地図はこちら
★電話番号 0125-24-7023 
★営業時間 午後5時〜午後12時(日曜日休み)
★価格 きりたんぽ鍋1,000円/1人前(1人前からの注文可)
★席数 小上がり3席  最大20人 
カウンター席10席
★★★★★★★
尚、お忙しい中、取材へのご協力ありがとうございます。

取材・文:神部絢子
写真:高橋尚基

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