第三回太郎吉蔵デザイン会議のお知らせ
テーマ
デザイナーの新しい役割
デザイナーは何処へ行くのでしょうか。
モノが氾濫する現在も大量のプロダクトが生み出され、少子高齢化の時代に住宅を含めて建築は百花繚乱です。コミュニケーションはデジタル化に押され気味で、一見するとデザインはもてはやされているように見えますが、デザイナーや建築家は冷めているのではないでしょうか。デザインやデザイナーは企業に便利に使われているだけにも見えます。出口の見えにくい時代の閉塞感の中で、デザイナーは新しい役割を自覚することを必要としているように思います。ここから議論を始めましょう
パネリスト
原研哉(グラフィックデザイナー)
梅原真(デザイナー)
新堀学(建築家)
伊藤隆介(映像作家・美術作家)
津村耕佑(ファッションデザイナー)
西山浩平(デザインプロデューサー)
陶 智子(女性礼法研究家)
進行役
五十嵐威暢(アーティスト)
日時
2009年8月8日(土)
午後1時15分〜2時15分:参加者受付(太郎吉蔵)
午後2時〜2時半:ウェルカムドリンク(太郎吉蔵)
午後2時45分〜午後6時半:デザイン会議(太郎吉蔵)
午後7時〜8時半:懇談会(hotel miura kaen)
会場
太郎吉蔵 北海道滝川市栄町2-8-9 電話:0125-22-7337
参加費
6,000円(ウェルカムドリンクと懇談会費含む)
※交通費、宿泊費別途、各自で手配してください。
参加申込み
2009年6月8日の公式サイト(以下サイト)を公開後、参加申し込みを順次受け付けます。
以下サイトからのみの申込みとし、2009年7月15日を締め切り日とします。(先着120名限定)



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